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秋

ミヤコザアミ  キリシマヒゴタイ  オオダイトウヒレン      トウヒレンの仲間



熊本県

2013 9月中旬







ミヤコザアミ(都薊)

キク科 トウヒレン属




立ち姿は、

長崎県のヒナヒゴタイ(雛平江帯)にそっくり。


ヒナヒゴタイと思っていたのですが

長崎の花に詳しい花友さんから、ミヤコアザミだと教えてもらいました。




そう言えば

ヒナヒゴタイと似た名前に 

福岡県のヒメヒゴタイ(姫平江帯)がありましたね。




ミヤコザアミ(都薊)  ヒナヒゴタイ(雛平江帯)  ヒメヒゴタイ(姫平江帯)

どれも同じ仲間の 

キク科 トウヒレン属

高さは、1m前後

明るい日差しの下で、伸び伸び育っています。





ミヤコアザミの葉は 切れ込みが深く

アザミのように棘がない。







花は

ヒナヒゴタイ、ヒメヒゴタイと比べ

地味な感じ。


総苞(花序全体を基部で包む小さいうろこ状の包の集まり・・goo辞書)で

見た目の華やかさが 違いますね。


 ミヤコアザミと

アザミの名がつきますが、 トウヒレンの仲間だった。













この日 あと二つ

キク科 トウヒレン属」に 会いました。



一つは




キリシマヒゴタイ(霧島平江帯) 

キク科 トウヒレン属


総苞が トゲトゲしている。











キリシマヒゴタイ(霧島平江帯) 


高さ 60㎝前後












もう一つは

オオダイトウヒレン(大台唐飛廉)


昨年行ったのに どこから入ったのか うろ覚え。

花友さんに場所を確認して、やっと辿り着いたが、



オオダイトウヒレン

キク科 トウヒレン属

まだ 開花していない。

残念。






昨年撮った写真は ピンボケですが

こんな感じ。

オオダイトウヒレン



結構暗い所に自生している。

高さ 50㎝くらい。









それから



ホクチアザミ(火口薊)も キク科 トウヒレン属




昨年と同じ頃ですが
今年は 終わっていた。


写真は、2012 9/23に 阿蘇で撮ったホクチアザミです。

高さ 40㎝くらい。


葉の裏が白い。








最後に 熊本県ではありませんが



蕾のツクシトウヒレン(筑紫唐飛廉)

キク科 トウヒレン属


宮崎県
2012 8/19 撮影


オオダイトウヒレンと似てますね。


早く開花を 見たいものです。











トウヒレンの仲間

キク科 トウヒレン属


ミヤコザアミ   キリシマヒゴタイ   オオダイトウヒレン   ホクチアザミ

 ヒナヒゴタイ    ヒメヒゴタイ    ツクシトウヒレン








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