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秋


春一番木陰に咲く花   セリバオウレン(芹葉黄連)



九州のとある山

2010 2/28

キンポウゲ科 オウレン属
常緑多年草
株は 雌雄異株   両性花  雄花と両性花 と様々。


自生は 本州と四国で
九州の群生地は、植えられたもののようです。








とても薄暗い林の下に 咲いていました。

背丈は 10〜15cm
1pくらいの小さな花ですが
肉眼で見ても 可愛さは よ〜くわかります。











綺麗だな〜と思ったものを探して撮ると
雄株ばかりを撮っていたようです。

次回は 雌株を探してみましょう。








光りに お顔を向けて咲いてます。











古い葉


新しい葉が 出てきました。
ツヤツヤと光沢があります。。

葉は根生 2回3出複葉



開花すると新しい葉が出て、古い葉が枯れる。

名前の由来は、セリの葉に似ていることから。





蕾です。










清楚で可憐ですね。


予期せず 偶然に出会うことができたら 
誰もが大喜びをすることでしょう。







大きくするとこんな感じ。

前日の雨で みずみずしい。










帰り際 ちょうど光りがあたりました。
輝くような美しさです。











その日
Bさんご夫妻と初めてであいました。
奥様は写真で ご主人様はビデオです。

私のホームページを
毎日チェックしてくださっているとの事
とても嬉しかったですね〜。

後から 鮮明なセリバオウレンと美しい霧氷の写真を 送ってもらいました。

ありがとうございました。




もう一人の方は
F値は、露出はどれくらいがいいか?
などと語り合いながら。


「かわいい〜ですねー」
みんな
夢中で撮影をしました。


3月に入りお天気がよくない日が続きます。
 今年はこれで見納めだと思い 
充分と言う程  ねばって 鑑賞しました。

セリバさん
また 来年会いましょう!







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