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秋



サキシマフヨウ  タニジャコウソウ カゲロウラン オトコオミナエシ ヤマホオズキ ダンギク・・・・         思い出の地




サキシマフヨウ




pandaちゃん(花の日記)と楽しい花散策

2011 10/6

長崎にて。







タニジャコウソウ(谷麝香草)

シソ科 ジャコウソウ属 多年草





お目当ては、タニジャコウソウ

花は、3cmくらいで
思っていたより大きかった。

静かな山間の谷間に咲き、
葉陰の赤紫の花は  古典的な感じ。

初めての花にあうと、新鮮な気分になります。




それで十分だったのに。


「こっちまで 来ない〜」
とのお言葉に甘え
長崎県を南下。
 


美しい海岸線沿いを 走りました。








ヤマホオズキ( 山酸漿)

ナス科 ホオズキ属



9月に 真っ白い花が咲くそうで
見たことがないので 来年が楽しみです。








ツメレンゲだったかしら?

今時 珍しい光景。

古いお屋敷の納屋の屋根に たくさん。

花は まだ先です。




「 持ち主さん  いつまでも 残してくださね。
        お願いします。 」













カゲロウラン(蜉蝣蘭)

ラン科  ヒメノヤガラ属.



「カゲロウラン見た事ある?」と尋ねられ
見た事も、聞いたこともなかった花。


暗い所に 咲いているので 判り辛い。

花は3mmくらいで とても小さい。
赤い色がほんのり。


後2〜3日で 開花しそうだったのに
残念 !


pandaちゃんが 
見つけた貴重な1本なのです。



我が家の近くで探して無かったら また来年お会いしましょう。








オトコオミナエシ (男女郎花)

オミナエシ科 オミナエシ属 




オミナエシ( 女郎花)とオトコエシ(男郎花)の雑種

オミナエシの黄花とオトコエシの白花が 混ざっている。
白い花が多い。







姿は オトコエシ。

すでに種ができてます。

これも
黄花と白花が 見えますね。










ダンギク

自然に咲くダンギクは初めて。
長崎県では いたる所で見かけるそうです。

















白くて あっさりしたものが原種。

サキシマフヨウ(先島芙蓉)
アオイ科


先島は宮古、八重山諸島のことですが
沖縄から五島列島などに自生するそうです。

ピンクの濃いものから白い色まであります。




ほんとに 綺麗でした。

島に 沢山咲いています。













その日
「隠れキリシタンの地」に案内してもらいました。



若かりし頃
長崎の教会巡りをした事があり
もう一度
訪れたい小さな教会がありました。



場所を忘れていたのですが
偶然にも 
pandaちゃんが案内してくれた所が
その懐かしい教会でした。





大野教会(黒崎)

ぐんぐん坂をのぼり詰めると 記憶のなかの景色に出合った。

ああ〜 ここだ〜!」


すごく感激しました。

思い出とともに涙が溢れ 
言葉にならない。








当時教会の下に、可愛い豚さんが飼われていました。
名残の小屋はありましたが いませんね〜







中に入ることは出来ませんでしたが
「ガラスに付けると写せるよ〜」

pandaちゃんから教えてもらい撮りました。

あの頃 
古い足踏みオルガンとイエス様の写真があったのですが
ありません。





そして 
白い土壁(だったと思う)が 小さな石を積み上げた壁に変わってました。


赤いレンガの窓はなく、全体的に素朴な造りだったような。


外観は 少し変わりましたが
アットホームで親しみやすい感じは 変わりません。










遠い記憶は、夢のように薄れていきますが
何故かこの教会は、懐かしく鮮明です。


何十年もかかりましたが、たどりつく事ができ
爽やかな風が 心を吹き抜けました。






あの時一緒だった人は 
数年後 永訣のおわかれをしましたが
今は 
優しい人と一緒に 幸せに暮らしてます。









大野教会から少し下った所で  夕陽が落ちる時間になりました。











pandaちゃん
また素晴らしい思い出の一日ができました。

ほんとうに ありがとう!

 












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山草花