秋


オオヒナノウスツボ アオタチカモメヅル ユウスゲ     ヒナノウスツボとの違い。



2013 6/29

大分県九重





オオヒナノウスツボ(大雛の臼壺) 

 ゴマノハグサ科  ゴマノハグサ属 




日当りのいい草原を歩いていると

ヒナノウスツボ(雛の臼壺)に似た花を発見。


「こんなに早く咲くなんて〜。」

と驚きながら近づくと

オオヒナノウスツボ(大雛の臼壺)だとわかり

偶然の出会いに、感動です!



草丈は 1m。

花数も多く、しっかりとした立ち姿。













葉は、厚みがあり堅い。

対生し ギザギザの鋸歯。


トリミングしてみました。

















オオヒナノウスツボ(大雛の臼壺)

花柄は、1〜2�pくらい。









ついでに

オオヒナノウスツボ(大雛の臼壺)とヒナノウスツボ(雛の臼壺)の違いは。






ヒナノウスツボは、薄暗い林の下に咲き

花柄は、オオヒナノウスツボより細く長い。

葉も柔らかそう。

草丈は50�pくらいで
オオヒナノウスツボの半分くらい。




オオヒナノウスツボの花は、全体が赤紫色をしているが
ヒナノウスツボは、部分的に色付いているようだ。

もっと違いがあるのでしょうが
次回の観察で調べましょう。

ヒナノウスツボ(雛の臼壺)

(福岡県にて撮影 2012 7/31)




















その日、ユウスゲ(夕菅)も咲きはじめていました。



アオタチカモメヅル


草原の中の同系色は、探しにくいですね。
















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