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秋


ナンバンハコベ  サネカズラ  カラスノゴマ      なにげない日々を 




裏山にて

2011 9/9




ナンバンハコベ(南蛮繁縷)

ナデシコ科  ナンバンハコベ属  多年草


昨年、裏山ではじめて出合いました。
今年は、何本も咲いている!

ふえると嬉しいですね。














昨年は この時期満開でしたが
今年は
小まめにやってくる台風の影響で 悪天候が多いため
成長が遅れ 蕾が沢山。



色合いから 見つけにくいのですが 
あちらこちらの山でも
見かけます。











カラスノゴマ(烏の胡麻)シナノキ科 カラスノゴマ属

名前の由来

種子が ゴマ(胡麻)に似ていても
役に立たないので 頭にカラスがついたそうです。

「カラス」も役に立たない代名詞でしたか
知りませんでした。





当たり前のように 見かけますが
場所によっては
年々少なくなっているそうです。



「カラスノゴマは どこだ〜」

騒がれる日が 来るのでしょうか?














サネカズラ(実葛)

マツブサ科  サネカズラ属   常緑つる性木本
 
別名 ビナンカズラ(美男葛)

遠くから 木陰に白いものが見えるので
近づくと
可愛い花が咲いていました。




写真は 雄花です。

花後 秋が深まったら 真っ赤な実を結びます。















私は
今日 自然と向き合って生きることができました。

東日本震災にあわれた福島県の人々は
今も 
原発の危機に さらされ
苦しみの日々。

なにげない日々を なにげなく送るのが
あたりまえなのに。





山や川や海や草花が
少しずつ 放射能で汚染され続けている。


原発を止めなければ
私たちの故郷
私たちの日本 私たちの命がなくなる。


東京電力の福島原発の一号機で
廃炉、解体が全然出来ないことが分かりました。

放射性廃棄物を捨てることも出来ないし 捨てるところもない

ニュースを聞くたびに
絶望的な悲しさに包まれる。


世界中の知恵を搾り出し
なんとか解決できないものなのでしょうか。



原発は もう要りません。




原発で辛い思いをしている方々が
一日でも早く
安心して生きられる日が
訪れますように。



いつも心にあることを 書いてみました。














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山草花